新生児マススクリーニング関連

神奈川県の拡大新生児マススクリーニング検査の公費化について

最終更新日:2026年09月29日

下記に記載の新生児マススクリーニング検査(20疾患)に追加して、重症複合免疫不全症(SCID)及び脊髄筋萎縮症(SMA)の2疾患の検査を行うことを「拡大新生児マススクリーニング検査」と呼んでいます。

 

本県では、2022年4月1日より、この2疾患も任意(有料)により検査を受けられるようになっておりましたが、2024年10月1日から国の実証事業に参画することにより検査料が公費負担となりました。(採血料等の一部は有料)

 

この2疾患についても、早期発見により適切な治療が受けられますので、新生児マススクリーニング検査(20疾患)と併せてこの検査を受けることをお勧めしております。

 

詳細については、各自治体のHPをご確認ください。

横浜市

川崎市

相模原市

神奈川県(上記以外の市町村)