神奈川県医師会について
会 長 挨 拶
― 県 民 の 皆 さ ま へ ―
神奈川県医師会長の鈴木紳一郎でございます。
神奈川県医師会は、地域に根ざした医療の推進をはじめ、災害医療、予防接種、学校医・産業医の活動など、県民の皆さまの日常と命を守る医療の「社会インフラ」を整備し、その維持に努めてまいりました。これらの医療は、平時から有事に至るまで、暮らしの安心を支える欠くことのできない基盤です。
しかしながら現在、医療を取り巻く環境はかつてないほど厳しさを増しています。物価高騰や賃金上昇により、病院や診療所など医療機関の経営負担は拡大し、生産年齢人口の急減によって医師や医療従事者の確保も年々困難になっています。従来と同じ仕組みのままでは、地域医療を将来にわたり維持することが難しい局面を迎えています。
このような状況の中で、私どもは広報・ブランディングに力を入れ、マスターコンセプト「命をつなぐ これまでも これからも」のもと、お子さんやその保護者の方々、地域の方などより多くの県民の皆さまに「神奈川県医師会」という組織をもっとよく知っていただけるよう様々な活動に取り組んでおります。
さらに、将来を見据え、神奈川県医師会では「かなドク」ウェブサイトを立ち上げ、「神奈川県でドクターをしよう」ということを発信し、すべての神奈川の医師を支援していこうとしております。
神奈川県医師会は、これからも県民の皆さまに寄り添い、身近で信頼される存在として地域医療を支え、「命をつなぐ」取組を次世代へと確実につないでいきます。
令和8年6月
公益社団法人 神奈川県医師会
会長 鈴木 紳一郎
神奈川県医師会について
神奈川県医師会は、勤務医4,091名(大学病院・基幹病院・その他病院・診療所を含む)、開業医5,651名により構成され、皆さんの医療を支えています。(令和8年4月1日現在)
◎神奈川県医師会役員及び職務分担(令和8年6月20日現在)
◎神奈川県医師会代議員名簿(令和7年8月1日現在)
◎定款等
◎沿革
◎関連施設
- 神奈川県立衛生看護専門学校
- 中毒情報相談室(業務は終了しました)
- 在宅医療トレーニングセンター