県民のみなさまへ
感染症対策へのご協力をお願いします
最終更新日:2026年02月01日
空気が乾燥し、気温の低くなる冬の時期は、インフルエンザ、RSウイルス、新型コロナウイルスなどの呼吸器感染症や、ノロウイルス、ロタウイルスなどによる感染性胃腸炎など、様々な感染症が流行します。感染症は、正しい予防でリスクを減らすことができます。
◆基本の感染予防対策
🧼 手洗い
帰宅時や食事前、トイレの後などは石けんで30秒以上しっかり手を洗いましょう。
アルコール消毒も有効です。
😷 マスクの着用
医療機関を受診する際や、咳・発熱などの症状がある場合はマスクを着用しましょう。
高齢者や基礎疾患のある方と接する際にも有効です。
🪟 換気
室内では1時間に1〜2回を目安に換気を行いましょう。
対角線上の窓を開けると効率的です。
💉 ワクチン接種
インフルエンザや新型コロナウイルスワクチンは、発症や重症化を予防する効果が期待できます。
接種対象の方は、かかりつけ医にご相談ください。
◆症状が出た場合
発熱や強い咳、息苦しさ、水分がとれないなどの症状がある場合は、無理をせず医療機関にご相談ください。
特に乳幼児や高齢者、基礎疾患のある方は重症化のリスクがあるため、早めの受診を心がけましょう。
感染症は完全に防ぐことは難しくても、基本的な対策を続けることでリスクを減らすことができます。
詳しい情報は下記をご参照ください。
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