令和4年度 第1回人生の最終段階における在宅医療・介護多職種協働推進研修会(12/2)の開催について

最終更新日:2022年10月26日

(※旧「終末期における在宅医療・介護多職種協働推進研修会)

 

1 趣 旨

本研修会は、県高齢福祉課委託事業として、在宅において人生の最終段階における医療・ケアに対応する医療や介護の専門職に対して、多職種協働を推進するために必要な知識や技術等の習得及び向上を図ることを目的として開催します。

人生の最終段階における在宅医療・介護を担うさまざまな職種が、どのような考えをもって実際にどのような取り組みをしているのか、を情報共有することでよりスムーズな支援につないでいけるものと考えております。

今回は、人生の最終段階を迎えるにあたり重要性が指摘されている「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」について、コロナ禍であることも踏まえた医療・介護の現場における現状と課題をご講演いただき、相互理解を深めていきたいと思います。

 

2 開催日時・場所

 日時:令和4年12月2日(金) 18:30~20:30(予定)

 場所:オンライン会議システムZoomによるweb研修会

 

3 定員・参加対象

定員:500名程度

対象:医療・福祉に関係する職種

(医師、歯科医師、薬剤師、看護師、リハビリ職、介護支援専門員、介護福祉士、訪問介護員等、栄養士、MSW、歯科衛生士、行政職員、地域包括支援センター職員など)

 

4 参加費:無 料

 

5 研修内容:

(1)「医療機関からみたACPの現状と課題」

講師:神奈川県医師会介護保険・地域包括ケア委員会委員長
医療法人社団家族の森 多摩ファミリークリニック院長  大 橋 博 樹

(2)「在宅医療・介護連携に関する相談窓口からみたACPの現状と課題」

講師:旭区在宅医療相談室管理者  洪   正 順

(3)全体質疑

 

6 申込方法:〆切りました

 

7 問い合わせ先:神奈川県医師会保険医療・学術課 河上

TEL:045-241-7000/E-MAIL:kawakami@kanagawa.med.or.jp