正しい散歩の仕方

最終更新日:2020年04月27日

新型コロナウイルスで外出の自粛が求められています。しかし、健康維持のためには散歩はとても重要です。運動不足やストレス解消のため、安心で安全な散歩をしましょう。散歩にはマスクは欠かせません。散歩では、自分が新型コロナに感染しないことはもちろんですが、万が一自分が無症状で感染していた場合に、他人にウイルスをうつさない用心です。

もし、マスクをしながら散歩すると、息が上がることで息苦しくなりますが、この時期は仕方がないと思ってください。そして周囲に人がいない時は、マスクを外してもよいでしょう。もしマスクを外すときは、ウイルスが付着しやすい外側に触れないように注意してください。新型コロナウイルスは口や鼻以外に、目の粘膜からも感染する可能性があるので、眼鏡やサングラス、そして手袋も用意してもよいでしょう。

この時期閉じこもりがちになっているので、適度な紫外線を浴びる日光浴でリフレッシュしてください。

新型コロナウイルスの影響で他人との距離を2mほどあける「ソーシャルディスタンス」を保ちましょう。もちろん、家族や友人でも同じです。また、会話をするとソーシャルディスタンスを保ちにくくなってしまうので、残念ですが会話は控えてください。

散歩は朝晩食後に30分程度がおすすめですが、毎日ではなく週3回程度でも大丈夫です。そして、散歩の前に軽い筋肉運動をすると効率的です。さらに歩幅を広めにすると、運動効率がさらに上がります。いつもなら10000歩を歩く人ならば、同じ距離で8000歩を目標にすると考えてください。さらに腕を大きく振るとさらに効率が上がります。

もちろん家に帰ったら、手洗いやうがいと洗顔は忘れないでください。少しでも健康管理に気を付けてください。